広報なばり

平成から令和へ祝新時代 「結婚おめでとう」号外 来月1日婚姻届で発行 /三重

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「令和」になる5月1日の受付時間内に婚姻届を提出したカップルにプレゼントされる「広報なばり」号外の見本=三重県名張市提供
「令和」になる5月1日の受付時間内に婚姻届を提出したカップルにプレゼントされる「広報なばり」号外の見本=三重県名張市提供

 名張市は、元号が平成から令和に替わる5月1日に婚姻届を出すカップルに市報「広報なばり」の号外を発行するサービスを無料で実施することにした。この日は大安でもあり、担当者は「記念すべき日限定として新生活をスタートさせるお二人の門出を祝福したい」と話している。

 同市では通常の祝日は婚姻届の受理は時間外窓口で行っている。今年は平成最後の4月30日と令和初日の5月1日に通常窓口(市総合窓口センター)で戸籍の届け出などを受け付ける。

 号外は広報なばりのトップページをイメージした作りで「祝 2019年(令和元年)5月1日」「ご結婚おめでとう」などと大書されるほか、亀井利克市長が祝福のメッセージを寄せた。写真は市役所1階の新元号特別バージョンのバックボード前で記念撮影したものを掲載する。

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