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四日市競輪

ナイターに特化 来月からミッドナイトも初開催 新たなファン掘り起こしへ /三重

ナイター競輪やミッドナイト競輪を行う四日市競輪場=三重県四日市市提供

 全国的に競輪の車券売り上げが伸び悩む中、四日市競輪(四日市市羽津甲)はナイター競輪に特化して収益増を狙う。その一環で5月から観客のいない競輪場で夜遅くにレースを行う「ミッドナイト競輪」も初めて開催する。レースはCS放送やインターネットで中継されるため、ネット環境に慣れ親しんだ若者など新たなファンの掘り起こしを目指す。【松本宣良】

 ファンの高齢化や娯楽の多様化で車券の売り上げが減少傾向を示している四日市競輪。打開策として仕事帰りの客も取り込めるナイター競輪(夕方~午後8時半ごろ)にシフトし、2018年度はレースを開催した全46日のうち39日がナイターだった。

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