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石見神楽なにわ館

島根の伝統芸能堪能 大阪にオープン 観客100人収容、海外からの誘客目指す /島根

石見神楽大阪社中が迫力満点に上演した大蛇=大阪市浪速区で、竹内之浩撮影

 石見神楽の魅力を世界に発信する常設公演施設「石見神楽なにわ館」が25日、大阪市浪速区にオープンした。島根県出身者も多数訪れ、鏡割りや餅まきが行われて祝賀ムードいっぱいの中、観客は専属の神楽団「石見神楽大阪社中」の迫力ある舞や囃子(はやし)に触れて島根が誇る伝統芸能を堪能した。【竹内之浩】

 午後2時の公演では「大蛇(おろち)」と「恵比寿(えびす)」を披露。4頭の大蛇が所狭しと暴れ回る姿に歓声が上がり、須佐之男命(すさのおのみこと)が剣で大蛇を倒すたびに拍手が送られた。東大阪市の主婦、田中美帆さん(75)は「初めて見たが、ダイナミックな舞と囃子、きらびやかな衣装に圧倒された。友達にも教えたい」と話した。

 なにわ館オープンは、薬局やライブハウスなどを経営するジョブ・クローバー(大阪府吹田市)の高橋郁夫社…

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