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瀬戸芸’19

つながる島、つなげるアート 総合ディレクター・北川フラムさんインタビュー/下 きょう開幕 /香川

島々へ向かう船便の出港時間を確認する外国人旅行者。芸術祭の人気とともに県内を訪れる外国人は増えている=高松市サンポートで、小川和久撮影

外国人観光客にも人気 島の暮らし、文化 感じて

 25日に続き、瀬戸内国際芸術祭2019に訪れる外国人観光客の増加やアジアとの関係などについて、総合ディレクターの北川フラム氏(72)に聞いた。【聞き手・小川和久】

--近年、アジアから瀬戸内国際芸術祭に訪れる観光客が増加しています。

 前回は外国人観光客が全体に占める割合が1割を超え、そのうちアジアからの来場者は65%を占めました。今年はさらに増えるのではないかと思います。昨年末には、英国で最も影響力のある旅行雑誌「National Geographic Traveller」(英国版)が、今年注目する旅行場所として、日本で唯一「瀬戸内地域」と「瀬戸芸」を挙げました。

 前回の会期中にはボランティアサポーターとして延べ約7000人が関わり、その約1割は海外からの参加で…

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