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えひめの平成

/6 宇和島徳洲会病院、臓器売買事件 「病気腎移植」議論に /愛媛

日本移植学会など4学会が出した、病気腎移植を非難する統一声明に対して見解を述べる万波誠医師(左)=愛媛県宇和島市の宇和島徳洲会病院で2007年3月31日

 平成18(2006)年10月、宇和島徳洲会病院を舞台とした、全国初の臓器売買事件が表面化。「腎臓提供してくれたら300万円支払う」と持ちかけて移植を受けた男性患者らが臓器移植法違反容疑で県警に逮捕された。同病院も家宅捜索を受け、担当医の万波誠医師らの関与も一時疑われたが責任には問われなかった。

 一方で事件をきっかけに、がん治療などで…

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