メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

世界文化遺産

潜伏キリシタン関連遺産、応援歌が完成 「長崎を知るきっかけに」 /長崎

 世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を応援する曲「海があまりに碧(あお)いのです」が完成した。長崎市のシンガー・ソングライター桜井すずめさん(38)が作曲、政治ジャーナリストの田勢康弘さん(74)が作詞した。

 歌はバラード調で、潜伏キリシタンの苦労や、平和を祈る気持ちが盛り込まれている。田勢さんは歌唱力や作詞、作曲を競うコンテスト…

この記事は有料記事です。

残り274文字(全文456文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

  2. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  3. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  4. ラグビーW杯観戦後、酔って警備員の顔殴った容疑 電通新聞局長を逮捕 容疑を否認

  5. 即位の儀の恩赦60万人規模に 対象限定「復権」のみ実施

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです