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国民民主党・自由党

合流協議大詰め 議員懇 参院岩手候補者巡り

国民民主党の両院議員総会冒頭、あいさつする玉木雄一郎代表(奧右から2人目)=東京都千代田区で2019年4月25日午後6時33分、喜屋武真之介撮影

 国民民主党は25日夜、党本部で両院議員懇談会を開き、自由党との合流を協議した。玉木雄一郎代表は自由党の小沢一郎共同代表との同日の会談で「一定の結論を得た」と報告し、合流に賛同を呼びかけた。結論を出す期限の今月末に向け、両党の合流協議は大詰めを迎えた。

 党首会談は約3時間に及んだ。終了後、小沢氏は「あとは待機して連絡を待つ」と記者団に語り、国民民主党の党内調整に委ねた。

 玉木氏は懇談会冒頭で「わが党のみならず、これからの日本の政治のあり方にも大きな意味のある議論だ」と表明した。しかし、記者団に非公開で午後6時半に始まった懇談会は「1時間半で終わる」(同党関係者)という見立てが外れ、日付が変わっても終わらなかった。

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