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コンビニ3社行動計画 24時間見直し加速 FC契約改革、手つかず

 コンビニエンスストア各社が、人手不足や競争激化などフランチャイズチェーン(FC)店が抱える課題の是正策を盛り込んだ行動計画を公表した。セブン-イレブン・ジャパンが時短営業を容認するなど、24時間営業・大量出店をテコにした従来のビジネスモデルを転換した。ただし、店主側が求めてきた本部とFC店の利益の配分のあり方には踏み込んでおらず、計画の進捗(しんちょく)状況によっては、経済産業省が問題視する可能性もある。【藤渕志保、松本尚也、釣田祐喜】

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