卓球

世界選手権 張本、8強ならず

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男子シングルス4回戦で安宰賢と対戦し、失点に落ち込む張本=大西岳彦撮影
男子シングルス4回戦で安宰賢と対戦し、失点に落ち込む張本=大西岳彦撮影

 【ブダペスト田原和宏】卓球の世界選手権個人戦第5日は25日、男子シングルス4回戦で15歳の張本智和(木下グループ)が19歳の安宰賢(韓国)に2-4で敗れ、史上最年少で8強入りした2年前の前回大会に続く準々決勝進出を逃した。丹羽孝希(スヴェンソン)はクロアチア選手を4-2で降し、2大会連続で8強入り。この種目で40年ぶりのメダルを懸けて、世界ランキング1位の樊振東(中国)を破った梁靖崑(中国)と26日に対戦する。

 女子シングルス準々決勝で前回銅の平野美宇(日本生命)は、2016年リオデジャネイロ五輪金メダリストの丁寧(中国)に1-4で敗れ、2大会連続のメダル獲得はならなかった。加藤美優(日本ペイントホールディングス)も劉詩〓(中国)に敗れ、日本女子はシングルスで5人全員が姿を消した。

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