メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

卓球

世界選手権 張本、8強ならず

男子シングルス4回戦で安宰賢と対戦し、失点に落ち込む張本=大西岳彦撮影

 【ブダペスト田原和宏】卓球の世界選手権個人戦第5日は25日、男子シングルス4回戦で15歳の張本智和(木下グループ)が19歳の安宰賢(韓国)に2-4で敗れ、史上最年少で8強入りした2年前の前回大会に続く準々決勝進出を逃した。丹羽孝希(スヴェンソン)はクロアチア選手を4-2で降し、2大会連続で8強入り。この種目で40年ぶりのメダルを懸けて、世界ランキング1位の樊振東(中国)を破った梁靖崑(中国)と26日に対戦する。

 女子シングルス準々決勝で前回銅の平野美宇(日本生命)は、2016年リオデジャネイロ五輪金メダリスト…

この記事は有料記事です。

残り2259文字(全文2517文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 武漢滞在の日本人にチャーター機準備へ 新型肺炎で政府

  2. 平幕の徳勝龍が初優勝 「幕尻」優勝は20年ぶり 千秋楽結びの一番も勝利

  3. 亡き2人にささげる初優勝 徳勝龍、恩師は近大時代の監督と北の湖

  4. 新型肺炎、もし感染したら? 治療薬なし、対症療法中心 マスク、手洗い…予防が大事

  5. 「真相はどうなっているんだ」 新型肺炎拡大の中国・武漢 ネットで院内感染情報飛び交う

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです