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インタビュー・最前線

総務省近畿総合通信局 大橋秀行局長 スマホ活用、安全避難 災害情報、多言語で発信

総務省近畿総合通信局の大橋秀行局長=大阪市中央区で、山崎一輝撮影

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 西日本では昨夏、大阪北部地震や豪雨などの災害が相次いだ。観光や働くために来日する外国人が増える中、緊急時に災害や日本語に不慣れな外国人に安全に避難してもらうことが課題となっている。今年3月からスマートフォン用アプリを活用し、多言語で災害情報を流す取り組みを始めた総務省近畿総合通信局の大橋秀行局長(57)に災害対策などを聞いた。【聞き手・加藤美穂子、写真・山崎一輝】

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