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米倉涼子

竹中直人、内田有紀ら 大河ドラマさながらアベンジャーズ声優勢ぞろい

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」のイベントに出席した(前列左から)秋元才加さん、米倉涼子さん、内田有紀さん、「ももいろクローバーZ」の百田夏菜子さん、(後列左から)溝端淳平さん、竹中直人さん、加藤浩次さん、山寺宏一さん、遠藤憲一さん

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 女優の米倉涼子さんが25日、東京都内で行われた映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」(アンソニー・ルッソ監督、ジョー・ルッソ監督、26日公開)のイベントに、日本語吹き替え版で声の出演を果たしたお笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次さんらと登場した。

 今作がシリーズ完結編といわれており、イベントには、ブラック・ウィドウ役の米倉さん、ロケット役の加藤さん、ニック・フューリー役の竹中直人さん、ワスプ役の内田有紀さん、スターロード役の山寺宏一さん、グルート役の遠藤憲一さん、ファルコン役の溝端淳平さん、マンティス役の秋元才加さん、シュリ役の「ももいろクローバーZ」の百田夏菜子さんも出席した。

 豪華吹き替え声優陣が顔をそろえた感想を求められた竹中さんは「このメンバーに圧倒されてしまって、もう、言葉が浮かばない」といい、山寺さんは「大河ドラマの舞台あいさつみたい」と例えながら「吹き替え版の舞台あいさつなのに、逆に(声優の)僕が浮いている感じ」と語った。

 映画は、米マーベル・スタジオ製作の映画「アベンジャーズ」シリーズの第4弾。最強チーム・アベンジャーズが、最凶最悪の敵サノスに敗北した後の世界が描かれる。残されたアイアンマンをはじめとするヒーローたちはもう一度集結し、サノスに立ち向かうため、世界を救うために最後にして史上最大の戦いに挑む……というストーリー。

 第1弾からブラック・ウィドウを演じてきた米倉さんは、完結編について「衝撃的でつらい。本当に終わるの? うそでしょ! というイメージ」とコメント。「アベンジャーズ/エンドゲーム」はストーリーなど明かされていないことが多く、遠藤さんは同作について「がっかりさせない終わり方になるんじゃないかな」と期待していた。

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