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米GDP3.2%増 19年1~3月期速報値

 【ワシントン中井正裕】米商務省が26日発表した2019年1~3月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、年率換算で前期比3.2%増加した。世界的に景気減速感が強まるなか、18年10~12月期の2.2%増を上回り、米経済の底堅さが示された。しかし、成長エンジンとなる個人消費や設備投資は鈍化しており、先行きに懸念が残っている。

 米GDPの3分の2を占める個人消費は1.2%増加。昨年末からの政府機関の一部閉鎖で景況感が悪化した影響もあり、18年1~3月期(0.5%増)以来の低い伸びとなった。サービス消費は増加したが、モノの消費は4四半期ぶりに減少した。

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