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スリランカ連続爆破 ISは市民攻撃で『存在感』誇示狙い 英国のテロ専門家

ISの自爆テロ戦術について説明する紛争テロ専門家のオーバートン氏=ロンドンで2019年4月23日、服部正法撮影

 【ロンドン服部正法】過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出したスリランカ連続爆破テロ事件。その発生直後から、自爆テロの形態に着目してISの影響の可能性を指摘していた英国の自爆テロ研究の専門家、イアン・オーバートン氏(45)が毎日新聞の取材に応じ、「ISは(イラクやシリアで)支配地域を失った。市民を攻撃することで、世界に一目置かれる勢力だということを再び知らしめようとしている」と述べた。

 オーバートン氏は、武器を用いた暴力や紛争について調査している非営利団体「アクション・オン・アームド…

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