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ゴーン前会長再保釈 法曹関係者「東京地裁、勾留に慎重姿勢に」

 ゴーン前会長を巡る一連の事件では、勾留や保釈の手続きで検察と裁判所の対立が先鋭化した。法曹関係者には「東京地裁は特捜部の事件も特別視せず、勾留に慎重な方向にかじを切った」との見方がある。今回の地裁の判断が「人質司法」とも呼ばれた身柄拘束を巡る今後の運用に影響する可能性がある。

 ゴーン前会長は保釈中の4月4日に再逮捕され、22日に追起訴された。東京地検が求めた10日の勾留延長を、地裁は8日しか認めなかった。今回の保釈請求にも、地検はゴーン…

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