メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

防衛省、護衛艦「いずも」「かが」を空母化へ 自衛隊内部からも疑問の声

防衛大綱で事実上の空母化が決まった護衛艦「いずも」=神奈川県横須賀市で2018年12月、本社ヘリから玉城達郎撮影

 防衛省は海上自衛隊最大の護衛艦である「いずも」型2隻を改修して、短距離離陸・垂直着陸戦闘機を搭載できるようにする事実上の「空母化」に向けた検討を本格化させている。野党は「専守防衛からの逸脱」と批判し、自衛隊の現場からも費用対効果を疑問視する声が上がるが、将来の小型空母の取得に向けた布石という側面や米軍支援の拡大に備える政府の思惑も透けてみえる。【前谷宏】

この記事は有料記事です。

残り3304文字(全文3483文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS Hey! Say! JUMP、全国ツアー開催を見送り 一部ファンの迷惑行為の影響
  2. 神羅万象チョコ 15年の歴史に幕 累計1億2575万個販売 7月に最終弾発売
  3. 「自分の息子信じたい」被告の両親通報せず 妹は通報提案 野田・女児虐待死
  4. いだてん 孝蔵役の森山未來が金原亭馬生と古今亭志ん朝も演じ分け 語り含め1人4役に視聴者衝撃
  5. 屋久島孤立 下山232人のうち25人到着 残留34人の救助始まらず

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです