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泊原発の断層を追加調査へ 北海道電力、「活断層」否定目的

敷地内の断層などの安全審査が続く泊原発=北海道泊村で2017年9月、本社機「希望」から竹内幹撮影

 北海道電力は26日、再稼働を目指す泊原発(北海道泊村)の敷地内にある「F―1断層」について、追加調査する方針を原子力規制委員会の会合で表明した。断層については規制委が「活断層の可能性を否定できない」との見方を示しているが、北電は追加調査で「活断層ではない」と証明したい考えだ。

 北電によると調査は秋ごろまでかかる見通しで、地層のボーリング準備を始めた。泊原発の安全審査は2013年7月に申請されたが、追加調査でさらに長期化し、再稼働も見通せなくなった。

 新規制基準では、約12万~13万年前以降に動いた可能性のある断層は活断層と認定される。この期間の地…

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