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前の天皇、皇后両陛下 紡ぐ言葉、平和への思い(1) 後世に正しく伝える

85歳の誕生日を前に、記者会見をされる前の天皇陛下=皇居・宮殿「石橋の間」で2018年12月20日、代表撮影

 前の天皇、皇后両陛下は平成の時代、国内外のかつての戦地を巡られた。戦没者を悼み、平和を祈る慰霊の旅を続け、戦争の記憶を次世代へ受け継ぐ大切さを行動で示してきた。

 沖縄の慰霊の日(6月23日)、広島と長崎の原爆の日(8月6、9日)、終戦の日(8月15日)を「記憶しておかなくてはならない日」とし、毎年欠かさず祈りをささげる。平和を希求し続けるお二人が紡いだ言葉を振り返る。

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