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号外森保J、無念のドローで決勝T逃す 久保弾は幻に

前の天皇、皇后両陛下 紡ぐ言葉、平和への思い(2) 憎しみの本質理解を

慰霊のために訪問された米自治領サイパン島の砂浜で、元日本兵から話を聞く前の天皇、皇后両陛下=サイパン島で2005年6月、代表撮影

 「長い歴史を負って現代を生きる私ども一人一人は、今を平和に生きる努力とともに、過去が残したさまざまな憎しみの本質を理解し、これを暴力や戦争に至らしめぬ努力を重ねていかなければならないと思います(1995年、国際大学婦人連盟主催の国際会議開会式)」

 女性の地位向上や人権問題などを議論する国際会議が95年に横浜市で開かれ、前の皇后美智子さまは開会式に出席した。皇后単独の公務だった。

 あいさつは英語で、「平和への道のりの難(かた)さを、絶望や虚無感に至らせることなく、喜ぶべき進歩を…

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