メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

内村航平が予選落ち 体操全日本選手権

体操男子個人総合予選で平行棒の演技中、表情をゆがめる内村航平=高崎アリーナで2019年4月26日、宮間俊樹撮影

 体操の世界選手権(10月、ドイツ・シュツットガルト)代表選考会を兼ねた全日本選手権は26日、群馬・高崎アリーナで開幕し、個人総合の予選が行われ、男子で五輪2連覇の内村航平(リンガーハット)が80.232点の37位で上位30人による28日の決勝に進めなかった。前回大会は3位で連覇が10で止まった内村は、両肩に痛みがあるため、技の難度を落として今大会に臨んでいたが、本来の演技を披露できなかった。

     前回大会で史上最年少優勝を果たした20歳の谷川翔(順大)が合計85.566点で首位に立った。

    おすすめ記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 「戦争」発言の丸山穂高氏に千島連盟が抗議文「常軌を逸し、極めて遺憾」
    2. 滋賀・名神道の多重事故1人死亡 観光バス運転手を逮捕
    3. 信長の肖像画、竹の紙に描かれていた 文化庁調査で判明 6月に豊田で特別公開
    4. 新潟の70代男性、特殊詐欺で2450万円被害 所持金尽きるまで電子マネー購入
    5. EU離脱 「氷の女王」誤算 メイ首相が辞任表明

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです