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サワコの朝

「ミュージカル界のプリンス」井上芳雄さんが登場! “人生を変えた1曲”をスタジオで生歌披露

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 トーク番組「サワコの朝」(MBS/TBS系全国ネット、5月4日午前7時半~8時)のゲストは、圧倒的な歌唱力と華やかな存在感から“プリンス”と呼ばれるミュージカル俳優の井上芳雄さん。デビューから19年、現在楽屋口は出待ちファンで溢れ、“プリンスロード”という名の長蛇の列が出来る超人気俳優として注目され続けている。

     ミュージカルとの出会いは、福岡に住んでいた小学4年生のとき。両親と妹と家族4人で初めて見たのが、劇団四季の「キャッツ」だったという。

     それまで全くミュージカルを知らなかった少年が、物語に登場する老猫の歌に心震え、涙がこぼれそうになるほど感激。「自分も絶対このステージに立ちたい!」と10歳にして人生の目標を決め、どうやったらミュージカル俳優になれるかをずっと考えていたという“熱い少年時代”を語ってくれた。

     さらに井上さんのミュージカルへの想いを強くしたアメリカ時代のエピソードも披露。

     実は中学生のとき、親の仕事の都合でアメリカへ移住した井上さん。しかし日本人のいない地で周りに全く馴染めず、学校のことを考えただけで具合が悪くなるほどつらかった、そんな地獄のような日々を救ってくれたのも「ミュージカル」だったという。

     当時から「生きる糧」だったというミュージカルへの熱い思い、そして見事夢を叶えるためにたどった軌跡に迫る。

     そして東京芸術大学音楽学部声楽科出身の井上さんならではの視点で「ミュージカルの魅力」もたっぷり教えていただく。オペラとミュージカルの歌い方の違いを生歌を披露しながら解説! サワコも思わず「なるほど!」とうなった井上さんのミュージカル講座は必見!

     さらに、歌と踊りと演技のすべてをこなさなければならないミュージカルで、一番難しいと感じていたという「演技」の意外なエピソードも。演技力を磨きたいと挑戦した演出家・蜷川幸雄さんの舞台で感じた挫折と、それを乗り越えた先に見えたものとは?

     井上さんのナマの歌声がたっぷり聞ける贅沢な30分! 是非お楽しみに!

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