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大宮区役所・図書館

新庁舎、来月7日開業 車椅子対応、開館時間延長も /埼玉

 現庁舎の老朽化に伴いさいたま市が新たに建設していた大宮区役所と大宮図書館が5月7日、同市大宮区吉敷町1にオープンする。車椅子利用者に合わせた高さのカウンターを設置した他、図書館の開館時間を大幅に延長したのが特徴。清水勇人市長は「利便性が向上し、従来よりも利用層が広がると期待している」と述べた。同6日には市民向けの内覧会を予定している。

 区役所と図書館が併設される新庁舎は、延べ床面積約2万3500平方メートル、地上6階、地下1階建て。現区役所の南約500メートルの市民会館おおみや隣接地にあり、JR大宮駅とさいたま新都心駅から徒歩約15分。大宮はかつて製糸業で栄えた歴史があることから、外観は絹糸をイメージしたデザインとし、建物内部には市民の憩いの場となる三つの吹き抜け空間を設けた。

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