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旧優生保護法を問う

国側は争う姿勢 原告側「謝罪し適正な賠償を」 地裁初弁論 /静岡

 旧優生保護法下で不妊手術を強いられたとして、県内の聴覚障害者の女性が国に損害賠償を求めた訴訟で、国側は26日、静岡地裁(増田吉則裁判長)で開かれた第1回口頭弁論で争う姿勢を示した。原告側は閉廷後の集会で「救済法は成立したが、国はまず間違いを認めて謝罪し、その上で適正な賠償額を支払うべきだ」と指摘した。

 弁論に先立ち、県聴覚障害者協会の関係者と弁護団ら約60人が裁判所前で「国は謝罪と補償を」と書かれた…

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