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平成の記憶

わかやまの30年/11止 2004(平成16)年~06年 平成の大合併 /和歌山

和歌山県内の「平成の大合併」

地域存続へ模索続く

 「合併から10年で基礎を固め、ここ5年は田辺らしい新しいまちづくりの取り組みが少しずつ形になって見えてきた。次の5年で基盤がようやく整う。新市建設は20年がかりの事業」

 田辺市、龍神村、中辺路町、大塔村、本宮町が一つになり、2005(平成17)年5月に誕生した新「田辺市」。最後の中辺路町長で、初代市長となった真砂充敏市長(61)は市の現状を語った。

 平成の大合併は行政の効率化を目的に政府が主導し、手厚い財政優遇策を設けて自治体の広域化を進めた。県…

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