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佐那河内村

村存続、都市住民と共に 大阪の大規模マンションと「関係人口」 川遊びや阿波踊り体験など、絆深める /徳島

ミリカヒルズの住民らに、阿波踊りを披露する佐那河内の「すだち連」=徳島県佐那河内村提供

 定住せずに特定の地域と関わり続ける「関係人口」。佐那河内村は、大阪府吹田市の大規模マンション「ミリカ・ヒルズ」(633世帯、約2400人)の住民を関係人口としてつなぎ、“第2のふるさと”として捉えてもらう事業に乗り出した。村の住民は786世帯、2121人(3月1日現在)と県内の自治体で2番目に少なく、少子高齢化は年々深刻さを増している。村の人口と同規模のマンション住民に興味を持ってもらい、一緒に村の存続の一端を担ってもらう考えだ。【松山文音】

 昨年9月1~2日、ミリカの住民12人が佐那河内村での暮らしを体験するツアーに訪れた。村民約100人…

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