「令和」10連休

消費者二極化 予算増30.8% 予算ゼロ27.8%

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 明治安田生命保険が25日に発表したアンケート調査によると、27日から5月6日までの大型連休のレジャーなどに充てる平均予算は4万7249円で、昨年に比べ予算を増やすと答えた人は30.8%だった。一方、予算が「0円」との回答も27.8%あった。平成最後、令和最初の10連休の消費傾向は二極化しているといえそうだ。

 調査は今月1~8日、インターネットで実施し、20~79歳の既婚男女1620人から回答を得た。「平成最後の日(30日)をどう過ごすか」の問いには、「自宅でゆっくり」が76.1%とトップで、帰省15.5%▽国内旅行14.9%--が続いた。予算を増やすと回答した人の平均予算は7万222円で、全体平均より2万2000円以上多かった。予算を減らすとの回答は18.3%だった。同社の小玉祐一チーフエコノミスト…

この記事は有料記事です。

残り246文字(全文601文字)

あわせて読みたい

注目の特集