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両陛下とわたし/8止 「責任感」持ち公害直視 水俣病資料館語り部の会会長・緒方正実さん(61)

 天皇、皇后両陛下が2013年10月の「全国豊かな海づくり大会」で熊本県水俣市を初めて訪問された時にお会いしました。水俣病患者である私の講話を、じっと目を見て聞いてくださった。患者の人生をしっかり聞きたいというお気持ちを感じました。30分という短時間でしたが、思いは伝わったと胸がいっぱいになりました。

 「取り返しのつかないことをしたらどうしよう」と緊張していたのに、お会いするとすぐにほぐれてしまう。両陛下にはそんなオーラがありました。同じ人間として向き合える方なんだという印象を持ちました。

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