メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

住・LIVING

ベランダの草花 大きめの鉢、庭に見立て

高さのあるプランターで日照を確保し、上からはバスケットをつるして空間に広がりを演出した施工例=戸倉さんが監修した「小さな庭のつくり方」(永岡書店)から

 <くらしナビ ライフスタイル>

 窓を開け放すと風が心地よい季節。ベランダに好みの草花を集め、眺めて過ごす休日もいい。狭い場所で、初心者でも作れる「小さな庭」のコツを聞いた。

 ベランダは、柵で日照や風通しが遮られたり、高層階は強風にさらされたりと場所によって環境の制約が大きい。ガーデニング施工会社「グレイス オブ ガーデン」(埼玉県川口市)の代表、戸倉多未子さんは、狭い場所でも大きめの鉢を選ぶよう勧める。深さ、直径とも30センチ以上が望ましい。

 鉢を一つの庭に見立て、ハーブや果菜類などと一緒に観賞用の品種も植えると、見た目もよく手入れも楽だと…

この記事は有料記事です。

残り822文字(全文1096文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. 天皇陛下即位を祝う献上品に文化庁長官制作の「シュプリンゲン」

  3. 山口組ナンバー2出所 暴力団の勢力図、塗り替わる可能性も

  4. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  5. 人生は夕方から楽しくなる 政治ジャーナリスト・田崎史郎さん 「地獄」見たからこそ、分かることがある

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです