メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

創作の原点

ミュージシャン・宇崎竜童さん 一日中聴き入ったプレスリー

=尾籠章裕撮影

 「まだ曲が足りないんだ。7月から始まるツアーまでには間に合わせないとね」。肌寒さの残る3月下旬、東京都内にある事務所兼“作業部屋”。おなじみのリーゼントヘアで、ミュージシャンの宇崎竜童さん(73)は現れた。数十本のギターにキーボードや録音機材が並ぶこの部屋でいつもデモテープを作る。ニューアルバムのレコーディングを翌月に控えて締め切りが迫っていたが、なぜかうれしそうな笑みがこぼれた。

 部屋の壁に飾られているエルビス・プレスリーは音楽に目覚めるきっかけを作った一人。実家は米軍の将校住…

この記事は有料記事です。

残り1441文字(全文1684文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「丸山氏早く辞め病院へ」松井一郎大阪市長 「完全に一線越えている。社会人として失格」
  2. 丸山衆院議員 聴取欠席へ 「女を買いたい」週刊誌報道、戦争発言など 自民、弁明提案
  3. 丸山氏に続き長谷川氏、舌禍相次ぐ維新 その背景は?
  4. ファーウェイ排除、中国世論沸騰 習主席は「持久戦」呼びかけ
  5. 丸山穂高氏、自民弁明要求に「体調不良で欠席」連絡 「女」発言

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです