メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

卓球

世界選手権 個人戦 丹羽惜敗、メダル届かず

男子シングルス準々決勝を戦う丹羽=ハンガリー・ブダペストで2019年4月26日、大西岳彦撮影

 【ブダペスト田原和宏】卓球の世界選手権個人戦第6日は26日、男子シングルス準々決勝が行われ、丹羽孝希(スヴェンソン)が梁靖崑(中国)に3-4で敗れた。1979年平壌大会で優勝した小野誠治以来となる40年ぶりのメダル獲得はならなかった。

 混合ダブルス決勝では、3大会連続で決勝に臨んだ吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)組が許〓、劉詩〓組(中国)に1-4で敗れて2連覇を逃した。

 女子シングルス準決勝は、いずれも中国選手同士の対戦となった。世界ランキング5位の劉詩〓が、同1位で…

この記事は有料記事です。

残り1551文字(全文1793文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「夢かなってイラストレーターになったのに…」現場に駆けつけた祖父絶句
  2. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
  3. 余録 アニメーションの工程に「原画」「動画」「仕上げ」「背景画」などがあるのを…
  4. 若い女性「知らない人から灯油のような液体をかけられた」京アニ火災
  5. 公取委ジャニーズ注意 テレビ局と芸能事務所の不均衡な関係にくさび

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです