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沖縄差別、令和の宿題 大城立裕さん「平成は本土との異化が進んだ」

 沖縄にとって平成とはどんな時代だったのか。首里城が復元され、歌手の安室奈美恵さんがスーパースターの階段を駆け上がるなど独自の文化が全国的に再評価された一方、過重な米軍基地負担は変わらず、事件や事故が繰り返された。沖縄初の芥川賞作家、大城立裕(おおしろたつひろ)さん(93)は言う。「ウチナーンチュ(沖縄の人)としての誇りが増幅した一方、本土側の沖縄差別は今も続いている」

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