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企業のスポーツ支援とは ANA担当者に聞く 「活躍するまでの過程が魅力」

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男子SPで演技する羽生結弦=さいたまスーパーアリーナで2019年3月21日、宮間俊樹撮影
男子SPで演技する羽生結弦=さいたまスーパーアリーナで2019年3月21日、宮間俊樹撮影

 スポーツのトップアスリートを企業が支援するケースが増えてきた。企業としてはアスリート支援をどのように位置づけているのか。フィギュアスケートの羽生結弦選手が所属し、テニスの大坂なおみ選手のスポンサーでもある全日本空輸(ANA)の担当者に話を聞いてみた。【米田堅持】

支援の形態もさまざま

 ANAの場合、所属選手は羽生選手と競泳の瀬戸大也選手の2人だが、他にもグループ会社の社員アスリートとして活躍したり、個人やチームとしてのスポンサー契約という形を取ったりするなど支援の形はさまざまだ。支援種目も身体・知的障がい者水泳、バドミントン、バレーボール、ブラインドサッカー、野球の侍ジャパンなど多岐に及んでいる。

 スポーツ用品メーカーのような直接のつながりはないものの、国内男子ゴルフのANAオープントーナメントは1973年からスポンサーとして参加しており、スポーツ支援の歴史は国際線参入よりも長い。現在では、東京マラソンなどのスポンサーをはじめさまざまなイベントにも協賛している。

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