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車いすテニス|東京パラリンピック

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国枝、真田組が準優勝 リオ金の仏組に敗れる 車いすテニス・男子ダブルス

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準優勝した国枝慎吾(右)と真田卓のペア=福岡県飯塚市の筑豊ハイツテニスコートで2019年4月27日午後3時45分、高橋秀明撮影
準優勝した国枝慎吾(右)と真田卓のペア=福岡県飯塚市の筑豊ハイツテニスコートで2019年4月27日午後3時45分、高橋秀明撮影

 車いすテニスの飯塚国際大会第5日は27日、福岡県飯塚市の筑豊ハイツテニスコートで男子ダブルスの決勝が行われ、国枝慎吾(ユニクロ)真田卓(凸版印刷)組は、2016年リオデジャネイロ・パラリンピック金メダルのステファン・ウデ、ニコラ・パイファー組(フランス)に3―6、2―6で敗れ、準優勝だった。

 結成間もない国枝・真田組は、パラリンピック王者を相手に見せ場を作れなかった。国枝は「挑戦者の立場で向かっていったが、ウデのプレーが相当キレていた。そこにやら…

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