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新時代の担い手たち

映画監督 山中瑶子さん(22) 社会に問題意識発信 /長野

インタビューに応じる山中瑶子監督=松本市で2019年4月20日10時16分、島袋太輔撮影

 平成が終わり、令和が始まる。約30年の間に東日本大震災やインターネットのような情報通信技術の発展など社会を大きく変える出来事が起きた。若者は平成をどのように生き、これからの時代に何を成し遂げようとしているのか。各分野で新時代を担っていく信州の若者に聞いた。

 製作費25万円の初監督作品「あみこ」(2017年)で鮮烈なデビューを飾った。自主製作映画の祭典「ぴあフィルムフェスティバル」で観客賞を受賞し、音楽家の坂本龍一さんも絶賛。ベルリン国際映画祭に長編映画監督として史上最年少で招待されるなど、若手のホープとして注目を浴びた。「今後、カンヌやベネチアの国際映画祭を目指したい」と意欲を見せる。

 あみこでは、少し風変わりで、同級生となれ合わない女子高生の日常と恋を描いた。3日ほどで大筋の脚本を…

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