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@関市・平成地区/中 新時代前に熱再び 土産売り場盛況、イベントも /岐阜

 「これは明日から忙しくなるぞ」。旧武儀町役場で企画商工課長を務めていた村上忠一さん(77)は、平成への改元時、そのような思いが真っ先に頭をよぎったという。予感は的中する。

 地区には目玉となる名産品がなかった。それでも、しいたけの産地だったことから、町役場が主体となり「しいたけクッキー」や「しいたけスナック」を販売。飛ぶように売れ、東京都内の大手デパートにも納品するなど好評だったという。そのため、廃業した漬物工場の建物に急きょ土産物売り場を造り、観光客の要望に応えた。

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