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「令和」に向けて

/上 ストライプインターナショナル社長・石川康晴さん 地域活性化の流れ導く /岡山

ストライプインターナショナル社長の石川康晴さん=同社提供

 「平成」が30日をもって終わり、5月1日から元号が「令和(れいわ)」になる。時代の変わり目を前に、県内にゆかりのある人に抱負を聞いた。初回は、人気アパレルメーカー「ストライプインターナショナル」(岡山市北区)の社長を務める石川康晴さん(48)。

 --「令和」という元号にどういう印象を持ちましたか。

 4月1日はストライプの入社式の日でした。新元号が発表されたのは式の直前で、私は会場の控室でそれを知りました。「令和」という言葉に驚きましたが、「和服」や「和食」といった言葉にも使われている「和」の漢字が採用され、「とても日本らしい」と思いましたね。

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