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南海トラフ巨大地震で被害が想定される高知県で、車椅子の防災士として活躍する。中学1年生で交通事故に遭い、思うように言葉がしゃべれず、体もあまり自由が利かない。だが、学ぶ意欲は人一倍あり、2017年に資格を取得した。自ら「車いすの防災士」を名乗り、母校で防災に関して講演するなど、精力的に活動している。
中学1年生だった1998年3月、釣りに出かけた徳島県で事故に遭い、一時は生死の境をさまよった。退院後はリハビリを受けながら、勉強を続けた。学ぶことが好きで、高知短大を卒業後、今度は高知県立大の科目等履修生となった。福祉や科学など、関心のある学問を学んできた。
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