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日米首脳会談

貿易交渉、来月合意に意欲 トランプ氏表明

 【ワシントン秋山信一】安倍晋三首相は26日午後(日本時間27日朝)、トランプ米大統領とホワイトハウスで会談した。トランプ氏は「日本が農産物にかけている膨大な関税をなくしたい」と主張。両首脳は、日米貿易協定交渉を加速させることで一致したが、トランプ氏は5月25~28日の国賓来日を念頭に「5月の訪日時までに合意できるかもしれない」と早期妥結への意欲を示した。トランプ氏はまた、大阪市で6月に開催する主要20カ国・地域(G20)首脳会議に出席する考えを示した。(3面にクローズアップ)(2面に要旨)

 会談は、通訳だけを交えて1対1で約45分間行った後、麻生太郎副総理兼財務相やポンペオ米国務長官らが同席した少人数会合と拡大会合を計約1時間行った。両首脳の会談は、昨年11月以来で10回目。

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