メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
号外韓国政府、GSOMIAを破棄へ 安保会合で決定
中国

一帯一路会議閉幕 「債務のわな」懸念払拭図る

 【北京・共同】中国が掲げる巨大経済圏構想「一帯一路」をテーマにした国際会議は27日、投資対象国の返済能力に配慮する立場を明確にした共同声明を採択して閉幕した。習近平国家主席は閉幕後の記者会見で、会議期間中に中国企業を主体に640億ドル(約7兆1000億円)余りの事業協力に合意したと明らかにした。

 一帯一路を巡っては、中国からの投資を受けた国が重い債務負担に苦しむ「債務のわな」に陥るとの批判が強まっており、習氏はインフラ投資などで国際ルールを重視する姿勢を強調、こうした懸念の払拭(ふっしょく)を図った。

 一方、事業協力の大半には中国政府系企業が絡んでいる。中国は事実上の巨額資金の拠出により、一帯一路参…

この記事は有料記事です。

残り381文字(全文685文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 『天気の子』興行収入100億円を突破 日本映画では『君の名は。』以来3年ぶり

  2. 日本一の超高層ビル建設、森ビルが計画発表 2023年に330メートル

  3. 福岡の女子高で猿捕獲 17日から目撃情報

  4. 韓流パラダイム 文大統領は「盗っ人たけだけしい」と言ったのか プロ通訳と読み解いた

  5. タイタニック、腐食進む 14年ぶり有人海底探査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです