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皇室

積み重ねた「平成流」

避難所の体育館で東日本大震災の被災者に声をかけられる天皇、皇后両陛下=茨城県北茨城市で2011年4月22日(代表撮影)

 平成の時代は皇室と国民の距離が縮まったといわれる。象徴のあり方を模索し続ける天皇陛下は、皇后さまと共に積極的に国民の中に入って交流された。その歩みは「平成流」として定着。陛下は2016年8月に公表したビデオメッセージで「人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました」と語った。被災地見舞いや戦没者慰霊、国際親善など、お二人が積み重ねた「平成流」を振り返る。【山田奈緒】

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