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今週の本棚・新刊

『虹色球団 日拓ホームフライヤーズの10カ月』=長谷川晶一・著

 (柏書房・1944円)

 プロ野球パ・リーグのオールドファンが「フライヤーズ」と聞けば、まず思いつくのは東映フライヤーズだろう。本書はその後身、1年足らずで消滅してしまった日拓ホームフライヤーズに光を当てる。

 著者は、映画界が斜陽化する中、東映が球団を手放すところから書き起こす。二転三転した結果の1973年、経営難の映画会社から球団を買い取ったのは新興の不動産会社。若いオーナーは人気を掘り…

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