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体操

全日本選手権 米倉「ヨネクラ」初披露 気を引き締め最高難度新技

米倉が跳馬の演技で成功した「ヨネクラ」の連続合成写真=高崎アリーナで2019年4月27日、宮間俊樹撮影

 体操の全日本選手権第2日は27日、群馬・高崎アリーナで男子種目別トライアルが行われ、得意種目で2020年東京五輪を目指すスペシャリストたちが出場した。跳馬では、21歳の米倉英信(福岡大)が自身の名前のついた最高難度の新技「ヨネクラ」を国際体操連盟(FIG)による命名後、初めて披露して成功。「(命名を)いいプレッシャーにできた」と振り返った。

 新技は主要国際大会で初めて成功させた選手の名前がつく。米倉は今年2月にオーストラリアで行われた種目…

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