卓球

世界選手権 157位・安宰賢、メダル確定

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男子シングルス4回戦で張本を破った安宰賢。準々決勝も勝利し、メダル獲得を決めた=大西岳彦撮影
男子シングルス4回戦で張本を破った安宰賢。準々決勝も勝利し、メダル獲得を決めた=大西岳彦撮影

 【ブダペスト田原和宏】卓球の世界選手権個人戦第7日は27日、女子シングルス決勝が中国同士の対戦で行われ、世界ランキング5位の劉詩〓が同3位の陳夢を4-2で破り、初優勝した。劉詩〓は準決勝で世界1位の丁寧(中国)を破るなどして6大会連続の表彰台で初めて頂点に立った。

 男子ダブルスの決勝は、馬竜、王楚欽(中国)組が国際ペアのオビディウ・イオネスク(ルーマニア)アルバロ・ロブレス(スペイン)組を4-1で降して優勝した。

 第6日の26日は男子シングルスがあり、世界157位の安宰賢(韓国)らが4強入りし、メダル獲得が決まった。

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