アーティスティックスイミング

ジャパンオープン 乾・吉田組2位

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デュエット・テクニカルルーティンで演技する乾(手前)、吉田組=東京辰巳国際水泳場で2019年4月27日、佐々木順一撮影
デュエット・テクニカルルーティンで演技する乾(手前)、吉田組=東京辰巳国際水泳場で2019年4月27日、佐々木順一撮影

 アーティスティックスイミング(AS)のジャパンオープンは27日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、デュエット・テクニカルルーティン(TR)は乾友紀子(井村ク)、吉田萌(ザ・クラブピア88)組が91・3775点で2位に入った。優勝はスベトラーナ・ロマシナ、スベトラーナ・コレスニチェンコ組(ロシア)で95・7896点だった。

 チームTRは日本(乾、吉田、小俣、京極、塚本、福村、丸茂、安永)が91・3871点で制した。ともに非五輪種目のソロTRは乾が92・0159点、混合デュエットTRの安部篤史、足立夢実組(楓心舘ク)は88・0718点で、いずれも2位だった。

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