メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

皇室

陛下と「ハゼ交流」40年 中国人元教授「研究から学んだ」

ハゼの専門書を見ながら天皇陛下との交流を振り返る伍漢霖さん=上海海洋大で、工藤哲撮影

 【上海・工藤哲】ハゼの分類研究で知られる天皇陛下が退位されるのを前に、40年来の交流を続けてきた魚類研究者で上海海洋大学元教授の伍漢霖(ごかんりん)さん(85)が毎日新聞のインタビューに応じた。皇居などで陛下と10回以上懇談した伍さんは「陛下の研究から長年学んできた。これからも交流を続けることができれば」と願う。(23面に両陛下の公務を振り返る特集)

 交流のきっかけは1979年。伍さんが福建省の魚類を研究していたところ、見たことのないハゼに遭遇。日…

この記事は有料記事です。

残り282文字(全文509文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  2. 沢尻エリカ容疑者を逮捕 合成麻薬MDMA所持認める 警視庁

  3. 「桜を見る会」安倍首相の説明に疑問の声 領収書、何が問題か?

  4. 指名手配男の母、埼玉県警に事前に相談 面会できず 新潟女性殺害で

  5. 五輪9億円、書類不明 招致委、海外コンサル費

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです