メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
松尾貴史のちょっと違和感

侵犯 風刺の場に権力者とはおぞましい

=松尾貴史さん作

 統一地方選後半戦の投票日前日に、衆院大阪12区補選の応援演説で大阪に入った安倍晋三氏が、大阪名物である大衆喜劇の劇場に行って、飛び入りを装って「経済に詳しい友達」として舞台に呼び出され、大阪で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議で貿易摩擦や地球温暖化への対策を「四角い仁鶴が丸く収めまっせ」という惹句(じゃっく)になぞらえてひとしきりしゃべったのだという。

 喜劇というものは、そもそも社会の形や権威を風刺して、庶民の留飲を下げるのが本道だろうと思っている。…

この記事は有料記事です。

残り1231文字(全文1464文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  2. 宇宙空間で初の犯罪容疑?NASA飛行士、口座不正侵入か

  3. ASKAさん 封印していた「チャゲアス、19年前のソウルコンサート」 今DVD化する理由を語る

  4. チャゲアス脱退のASKAさんコメント全文

  5. らっこ・アーティスト Chage でこぼこ道でも未来へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです