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女の子「まきび」と猫の「ごろー」が主人公 漫画で描く「真備の復興」

岡山県倉敷市真備町地区の復興を描いた漫画=松田博義さん提供

 昨年7月の西日本豪雨で傷付いたまちの復興を漫画で伝えようと、岡山県倉敷市真備(まび)町地区に住む漫画家夫婦が、取材や作画を進めている。地区に暮らす女の子と猫を主人公に、明るいタッチの作品を目指し、第1話を今月、ツイッターで公開した。夫婦は「多くの人に見てもらいたい」と話し、シリーズ化も検討している。

 夫婦は、「かぼちゃ」のペンネームでライトノベルの挿絵や漫画を手がける松田博義さん(35)と、「オオハマイコ」の名で活動する妻斐子(あやこ)さん(30)。夫婦宅は浸水を免れたが、地区は面積の3割が水につかり、甚大な被害を受けた。

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