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「レインボープライド2019」性の多様性訴え1万1000人が行進 東京・渋谷

パレードする「東京レインボープライド2019」の参加者たち=東京都渋谷区で2019年4月28日、長谷川直亮撮影

 性の多様性を訴えるイベント「東京レインボープライド2019」のパレードが28日、東京都渋谷区の代々木公園周辺であった。過去最多の約1万1000人が約2.5キロを歩いた。

 パレードは午後2時、同公園を出発。今年のテーマである「I HAVE PRIDE」と書いた横断幕を先頭に行進した。参加者は自分の思いを書いたプラカードを掲げたり、虹色の旗を振ったりしていた。沿道でも家族連れや外国人観光客ら多数が見守り、「ハッピープライド」と声を掛けて参加者とハイタッチする人もいた。

 パレードは2012年から毎年行われ、今年で8回目。今年は性的少数者の権利運動の始まりとなった米ニューヨークの「ストーンウォールの反乱」(1969年6月)から50年になる。【福島祥】

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