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ランキングで奈良学

ごみのリサイクル率 分別の徹底、習慣づけて /奈良

 1300年前の平城京では「ごみ」の処理が大きな悩みの一つでした。

 現在のようにごみの収集はありませんから、敷地内に穴を掘って埋めるか、道路の側溝に投げ捨てるしかありません。穴を掘る場所には限りがありますから、ほとんどが側溝に捨てられたはずです。排せつ物や動物の死骸などとともに、大量のごみが流されたのでしょう。

 水がよどめば腐ってくるし、乾いてくれば砂とともに飛ばされます。街のあちらこちらで悪臭が漂っていたこ…

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