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つれづれラン日記

目指せ!サブ4 今季を振り返って /山口

 今季最終戦のさが桜マラソン(3月24日)でぎりぎりサブ4(4時間切り)を達成した記者(46)。ただ、またしても山口ランニングネットワーク(山ラン)の仲間に抜かれ、悔しい思いをした。

 レース後半、追いついてきた仲間と1キロ余り一緒に走ったが、先を譲ってしまった。私の感覚では25キロ前後だったが、後で確認すると35キロ前後だった。それだけ余裕が無かったのだ。残りは7キロ。つぶれても食らい付いていくべきだった。レース後はサブ4達成のうれしさより、後悔と悔しさが勝った。

 後半は誰もが苦しい。「もう駄目だ」と思ったところから粘れるかどうかだ。「限界は自分が作る」と言われる。あの時、無理にでも付いていけば、自分で作った限界を超えられたかもしれない。挑戦せず敗退したことが悔しくてならなかった。

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