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大学入試

調査書、電子化へ 22年度から 文科省

 文部科学省は2022年度に実施される大学入試から、受験生の学習態度や学校生活について高校教員が作成する調査書(内申書)を電子化する方針を固めた。大学入試改革で20年度から学力を多面的・総合的に評価するようになることを考慮した。高校3年間の活動記録を登録するインターネットサイトと連動させ、調査書の情報量を増やす取り組みも試験的に始める。

 調査書は教員が在学生や卒業生の各科目の評定平均値や部活動など課外活動について記入する書類で、受験生が郵送などで大学に提出する。

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